涅槃入りバッテリーの交換の謎
不注意でポータブルバッテリー (SG-1000) を上げてしまったので、中の人を交換する事に…
秋月でGS-YUASA製のPXL12072(PORTALAC PXLのハズだが、このブランドはもう使っていない?)が\3,500円。"LONG"と書かれた安い俗に言うクローンバッテリーでも良かったんだけど、信頼性と自分への戒めを込めて高い方を選択。つーか、安い方は在庫切れでどっちみち買えなかったけどね。
バッテリーはネジ止めされている外装を開けて、取り替えるだけ。3分で出来るけど、感電や短絡には注意。
右は元から入ってたヤツ。
この手の鉛バッテリーは基本的には「充電しながら、放電する」って使い方しか出来ない。過放電してしまったらそこで終わり。慌てて充電しても元の性能は既に失われてしまう。
ただ、UPSやポータブルバッテリーに使われているのは、ディープサイクルバッテリーと呼ばれるタイプである。こいつは、ちょっと特性が異なり「充電しながら、放電」しなくても使える。ただ、有る程度放電してしまったら、数時間以内に充電しないとやっぱりオシャカになる。
さて、ここで問題になるのが使用済みバッテリーだが、横浜市の清掃局の様な所に聞いたら「家庭ゴミの日(≒燃えるゴミ)に出してくれ」との事???良いのかそれで?
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